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2006年6月23日 (金)

■(書籍)フィンランド 森と街に出会う旅■

フィンランドを、詳しく、そして美しく紹介する本が発売されました。

『かもめ食堂』の舞台をより深く知ることができる一冊です。

http://www5.tokyo-shoseki-ptg.co.jp/tosho_new/book/index.html

フィンランド 森と街に出会う旅

東京書籍刊

鈴木緑 文・写真

定価  1890円(税込)

森と湖、サンタクロースとムーミン、北欧デザイン、ノキアほかIT大国にして教育水準世界一! フィンランドは理想の国? 今最もこの国に詳しいライターが、首都ヘルシンキから夏の別荘、オーロラの揺れる北極圏まで、丹念な取材と美しい写真で紹介する。

著者紹介

鈴木 緑(すずきみどり)

……東京生まれ。北欧を中心に活動するデザインジャーナリスト兼カメラマン。著書に『北欧 ナチュラルライフに出会う旅』『北欧 デザインと美食に出会う旅』『北欧 素顔のデザイナーに出会う旅』などがある。

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2006年6月 6日 (火)

■ヘルシンキで『かもめ食堂』を観た後は…。■

★フィンランド時間10月5日(木)

『かもめ食堂』の舞台となったヘルシンキで上映が始まって一週間。

夏ごろから新聞や雑誌で「日本人観光客の聖地巡礼」とまで呼ばれるようになった“カフェ・スオミ(cafe suomi)”の注目度がどんどん上がってきています。最近では毎週のように取材を受けているとか。カフェ・スオミは「かもめ食堂」として撮影に使われた場所。日本での公開直後から、日本からのお客さんたちで賑わうようになっていました。

そんな日本からの旅行者を一目見ようと集まっていたフィンランド人たちに加えて、いよいよ『かもめ食堂』を観てやってくるフィンランドのお客さんたちがやって来るようになりました。一緒に映画を観たお友達同士、または映画を観た人がお友達を連れて。わざわざカフェ・スオミに電話をしてきて「おにぎりはありますか?」と問い合わせてくる人まで登場です。

映画はフィンランドの観客のお腹もぐーっといわせているようです。美味しいものが食べたいな…そうして『かもめ食堂』を求めてカフェ・スオミへやってくるのでしょうか。

そうそう、フィンランドでは10月4日がシナモンロール(korvapuusti:コルバプースティ)の日でした。

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ウィンドウの「かもめ食堂」のロゴは撮影終了後もそのまま残っています。

レポート:『かもめ食堂』アソシエイト・プロデューサー 森下圭子

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